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ワークショップ
「人生のターニングポイント」 〜魂の成長と通過儀礼〜

吉福伸逸さんは1970年から欧米のニューエイズ運動やトランスパーソナル心理学の紹介を通じて、
日本の精神世界や。癒し運動に大きな影響を与えてきました。
心理療法、ボディワーク、スピリチュアリティからエコロジー、ホリスティック医療など様々な分野で
現在、第一人者として活躍している人々が、80年代に彼の影響を受けてきました。
その膨大な翻訳活動から、翻訳家としての一面が有名ですが吉福さんに直に接した人たちは、彼の
存在感と人間性に対する深い洞察に大きな影響を受けたと語ります。

今回のワークショップは、「人生のターニングポイント 〜魂の成長と通過儀礼〜」をテーマに、結婚、離婚、
就職、退職、病気、誕生、死など、私たちが生きていくうえで否が応でも直面する人生の大きな出来事を、
魂の成長に結びつけるための通過儀礼としてしっかりと歩む方法を探っていきます。伝統的な通過儀礼が
失われてしまった現代社会で、自我や社会制度との「分離」「移行」「再統合」のプロセスを意識的に行う道を、
吉福さんと一緒に探索してみてください。

昨年も定員一杯のお申込みをいただいた人気のワークショップ。今回は2泊3日とさらに充実です。
お申込みはお早めにどうぞ!

◆ワークショップ 
日時  2008年10月3日(金)14時 〜 5日(日)17時  <2泊3日>
会場  関西大学 高槻キャンパス 高岳館  (大阪府高槻市)
定員  30名
参加費  60,000円 (8月末日までにお申込みの方は58,000円) 
備考 ・上記料金には宿泊および食事(朝昼夕各2回)が含まれます。
・お部屋は男女別の相部屋となります。
・スケジュール的理由、またワークショップをを深めるため、
 通いでのご参加はお勧めしておりません。

※10月2日に関西大学千里山キャンパスで講演会も開催されます。

講師: 吉福伸逸
     思想家・翻訳家・セラピスト。早稲田大学文学部を中退し、ボストンのバークレー音楽院へ留学。
     ジャズベーシストとして活躍後、カリフォルニア大学バークレー校にて東洋思想やサンスクリットを学ぶ。
     日本に初めてニューエイジ、ニューサイエンス、トランスパーソナル心理学などの分野を体系的に紹介。
     著書に「処女航海 変性意識の海原を行く」(青土社)、「トランスパーソナル入門」(平河出版社)、
     翻訳に「意識のスペクトル」(春秋社)など多数。1989年以降、ハワイ在住。



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